新聞の読紙率が低下する中で、札幌市の状況を見ると、全新聞の家庭の読紙率は54%になってしまった。少し前までは地方紙1紙で60%を越えていたのとは大違いである。これに対し、ふりっぱーの家庭への到達率は78%でしかも、その保存率は高いものだ。特に、40歳代までのファミリー層には非常に高い、読紙率・保存率を誇っている。論より証拠、あるメーカーの温風器のリコール回収の呼びかけ、ネット銀行のカード勧誘などは、一般紙の10倍近くの反応を見せている。長く続けている宅配フリーペーパーはファミリー層に高い突き刺さりを誇ってきている。時代は変わってきたのだ。



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